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zoom RSS 「王者の遊戯」(4) 郭嘉ついに曹操の元に。切なすぎる展開に・・・萌えます。

<<   作成日時 : 2014/06/18 14:13   >>

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いつも萌えていますが、何か?

萌なしにこのろくでもない世界を生き抜くのは困難ってものだよ。
ということで、待望の四巻「王者の遊戯」発売されました。



王者の遊戯 4 (BUNCH COMICS)
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表紙の美しい緑に癒されつつ、読みましたら切なくて。
萌えました。

以降ネタバレです



強い絆を育んでいた軍師の郭嘉と将軍の蘭は、曹操の元から逃げてきた天子を匿い助けようとするのですが
その戦いの中で、蘭が致命傷を負ってしまう。

それを見た郭嘉が能力を暴発させて、術に取り込まれ意識を失う。ようやく、意識を取り戻したときには蘭は絶命していた。絶望の淵に追いやられる郭嘉だが、天子が人知を超えた術で蘭の体内から流れ出す魂魄を掴みとり元に戻す。

奇跡を目の当たりにした、郭嘉も曹操軍の将軍も茫然自失の状態。

そして、蘭が目を開く。蘭が生き返ったことに、涙を流して喜ぶ郭嘉だが当の蘭の態度はそっけなくついには郭嘉を殴り、彼に剣を向ける。

「さっきから、俺をだれと間違えている?俺は、趙子龍。貴様など知らぬ!!」

魂魄をすべて拾いきれず、彼は記憶を失ってしまっていた。
己の軍師の郭嘉の事もすっかり忘れてしまった様子で、剣を向け敵意むき出し。

曹操から、天子を奪還する命を受けていた典葦将軍が、危険を察知して郭嘉と天子を抱き上げて曹操軍の元に引き上げる。

泣きながら蘭の事を呼び続ける郭嘉だが、その声は記憶をなくした子龍には届くはずもない。


そして、一年が過ぎた。

(袁紹軍から曹操軍に郭嘉が移動するのは、史実通りだからファンタジーでも史実通りに作者さんは話を進めるつもりなのかな?そうなると・・・郭嘉は短命?曹操の嘆きの名台詞を聞きたいのはやまやまだけど・・・どうなるのかな?)






王者の遊戯 3巻
新潮社
2014-05-09
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曹操さんです↑

この一年間、曹操にもう愛されまくって(腐じゃないよ、たぶん。でも、毎日屋敷を訪れたり、泣きじゃくる彼を慰めたりする曹操は、いくらコレクターの彼でも、やっぱ相当の愛がみなぎっているわけで。)

当初は泣きじゃくっていた彼が、曹操軍の軍師として活躍し始めます。
やっぱ、郭嘉はふてぶてしく笑っている方が、彼らしいです。


ようやく、笑顔を取り戻した郭嘉の前に突然現れる。


戦続きですべてを失った劉備義三兄弟と趙雲(元蘭)が、曹操に逢うために陣にやってきたのだった。

驚く郭嘉を無視して、蘭が笑いかけたのは劉備たちにだけだった。

そして・・・・次巻に続く。


え、まじっすか????
ここで、次巻にって。作者さん、鬼ですか。Sですか?Sですよね?

また半年待ちです。
耐えねば。
萌待ち。

さて、第四巻の表紙は劉備義三兄弟です。

全員美形ですが、みなさんちょっとづつ天然はいったおバカさんです。
力がないことに嘆きつつも、平和な世の中を作りたいと真面目に語る劉備さん。(←本心なのか??)

はてさて、どう考えても曹操さんと相性がいいとは思えませんが。


それにしても、やっぱ、私おじフェチに目覚めたみたいです。
やっぱ、曹操さんが好きだなぁ。

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